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I副業投資家のボンジンです。Hyperliquidをメインに暗号資産・エアドロップ関連の情報発信をしています/This is Bonjin, a part-time investor and content creator. I provide news and insights on crypto and airdrops, specializing in Hyperliquid.

【HYPEエアドロップ戦略HyperEVM】HYBRAでHyperliquidの次期エアドロップ(HYPE)を狙え!

(本ページにはプロモーションが含まれています)

最近ではますますHyperliquidが盛り上がっており、HYPEのエアドロップの期待がさらに増していますね!HyperliquidでのHYPEエアドロップ戦略としては、

  • HyperCoreの使用: Hyperliquidでのperp取引実績
  • HyperEVMアクティビティ: ステーキング、LP(流動性提供)など

が考えられていますが、このうちのHyperEVMでは様々なプロトコルが発信されておりまして、今回はその中でも成長著しく、Hyplerliquidと連携していることを明言し、すでに一部の高ポイント獲得者にはHYPEの配布が行われたこともあるHYBRAについてご紹介したいと思います。

まだ注目度は高くなく、特定のペアに流動性を提供することで、今からでもかなりのスピードでポイントを獲得できるプロトコルでして、そのやり方も詳しくご紹介していますので、是非最後までお読み頂ければと思います。

なお、Hyperliquidで期待されているエアドロップ(第二弾)についてや、その他のHyperEVMについてはこちらの記事をご確認頂ければ、よりHyplerliquidの可能性を感じて頂けると思います!

 

[目次]

なぜHYBRAがHyplerliquidエアドロップ戦略のカギなのか?

Hyperliquidのエアドロップ戦略は、大きな転換点を迎えています。これまでは取引所(HyperCore)でのトレード活動によって取引ボリュームを残して行くことが重要視されてきましたが、HyperEVM(Hyplerliquid上のスマートコントラクトプラットフォーム)が誕生してから、多くのプロジェクトが生まれてきており、HyperEVMでのアクティビティも重要と言われてきています。その中でも、2025年3月頃からスタートしたばかりでまだあまり注目度は高くないものの、累計収益のランキングをどんどん上げている(下図では8位)HYBRAは今触っておくべきプロジェクトとして、私がイチオシしているものであります。

HYBRAのホワイトペーパー(Whitepaper | Hybra Foundation)では、「Hybra is fully aligned with@Hyperliquid(HYBRAはHyplerliquidと完全に連携しています)」とも言っており、すでにHYBRAポイントランキングのトップ1000には435.5HYPEもの量が配布されています。

https://x.com/HybraFinance/status/1947197407244279920

 

HYBRAでHYPEエアドロップを獲得する方法

これまでの実績よりHYBRAではポイントを獲得し、そのポイントによるランキングが高いアカウントにHYPEの配布がされています。現在、今後のHYPEエアドロップの予定は明確に表明されてはいないため、エアドロップが獲得できることを100%確約するものではないですが、HYBRAのポイントプログラムは動いていますので、このHYBRAポイントをためてランキングをあげることが、HYPEエアドロップを獲得する有力な方法である可能性は非常に高いと考えています(DYORを忘れずに)。1位から1000位のHYBRAポイントとランクはHYBRAのPointsから見ることができますが、この記事を書いた時点では1位のアカウントは10億ポイント以上で、1000位は約280万ポイントとなっています。

「1000位でも280万ポイントなんて今から始めたって無理じゃん…」と思いますよね。。私も初めはそう思っていて、あきらめようとしていたのですが、実はこのHYBRAポイントは1時間ごとに割り当てられ、提供する流動性ペアを選ぶことで、かなりのスピードで貯めていくことができるんです!

その証拠に、8/1から始まったばかりのSeason 0のポイントプログラムにおいて、私が始めたのが8/10ですが、6日間で総額8000ドル(約120万円)ほどの流動性を提供していますが、たった1週間ですでに70万ポイントを超え、ランクも1900番台と1000位以内が視野に入ってきています。

【追記】

その後9/2(始めてから23日目)で遂に1000位以内にランクインすることができました!1か月経たずにランクインは正直、期待していた以上でした!


次に紹介するやり方で特定のペアに流動性を提供すれば(注意点も解説します)、このペースでポイントランクを上げていくことができますし、もっと多くの資金を使える方はさらに早くランキングを上げることができると思います!

なお、ホワイトペーパーでも言及されていますが、HYBRAのポイントプログラムは、資金の量ももちろんそうですが、それと同じくらい、「流動性提供期間の長さ」もポイント獲得に必要な要素ですので、早く参加した方のほうが有利な設計になっています。(さらに8/31までは+50% のプラットフォーム ブーストが適用されています)

詳しくはこの後で具体的にご説明しますので、興味がある方は、下記のリンクから登録していただき(もちろん登録は無料です)、流動性提供をしてHYPEエアドロップを獲得するためにポイントを貯め始めてみてください! 

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(上記リンクから登録頂くと10%のポイントブーストが付きます)

 

HYBRAの登録から流動性提供、ポイントを貯めるまでの手順

1. HYBRAに登録する

上記リンクをクリック頂くと、下のような画面になると思いますので、中央の「Launch app」をクリックします。

すると、下のような画面になるので、サイト上部にある「Connect」からmetamask等のEVMウォレット(Hyperliquidに接続しているのと同じウォレットが良いと思います)を接続します。これで準備は完了ですので流動性提供の手順へ進んでいきましょう。

 

2. 流動性提供をするためにWHYPEを準備する

HYBRAポイントを効果的に貯めていくには特定のペアに流動性を提供する必要がありますが、その際にはWHYPE(Wrapped HYPEが必要になりますので、WHYPEを準備しましょう。WHYPEはHYPEと等価で交換できますので、Hyperliquidのspotにある資金でHYPEを購入後、EVMに送金(Transfer to EVM)します。なお、CEXからHyperliquidへ入金するにはUNITというサイトを経由すると、トランザクション実績も詰めるのでオススメです(私も毎回使っています)。UNITの使用方法はこちらの記事で紹介しています。

HYBRAのサイト上部の「Trade」を選択し、下図のように、HYPEからWHYPEにSwapします。ここで注意ですが、HYPEはこのあとのトランザクションでも使いますので、全量(MAX)をSwapせず少し残しておくようにしてください。(下の例でも全量が7.1656....HYPEに対し、7.15HYPEのみSwapしています)

Swapする数量を確定したら、Depositを押して、ウォレットのトランザクションを通してください。
(HYBRAのSwapはたまにエラーが発生することがありますが、時間が経っても解消しない場合には、別記事でもご紹介している同じHyperEVMのHyperSwapでSwapしたほうが早い場合があります。)

 

3. 流動性提供をするペアを決定する

先ほどもご説明したとおり、HYBRAポイントを効果的に獲得していくには適切な流動性ペアを選択する必要があります。これについてもホワイトペーパーにて、

"HYPE/USDT and HYPE/USDHL usually carry the highest multipliers because they are the most active pairs on HyperEVM."(HYPE/USDTと HYPE/USDHLは、HyperEVM で最もアクティブなペアであるため、通常は最も高い乗数を誇ります)

と記載があります。HYBRAサイト上部の「Liquidity」をクリックして、流動性を提供できるペアを見てみますと、下図のようにWHYPE/USDT0WHYPE/USDHLがありますね。

このうち、WHYPE/USDHLのペアはそのAPRもかなり高いので、HYBRAポイントだけでなく手数料収入もかなり期待ができるため、私は主にこのWHYPE/USDHL流動性を提供しています。ただし、流動性を提供する際にはImpermanent Loss(IL:インパーマネントロス)に注意が必要です。ILとはペアを構成する2つのトークン(HYPEとUDS)の価格差が大きくなりすぎると損失が出てしまうというものであり、そうなると流動性提供によるポイントや手数料収入も得られなくなります。このペアではHYPEの成長性やボラティリティの高さのため、WHYPE(≒HYPE)の価格の方が、USDHL(≒USD)の値よりも変動しやすいことから、ILへの対策が必要となります。これについてもこのあとで対策をご説明しますね。

なお、上図の真ん中にあるWHYPE/kHYPEというペアですが、ペアを構成する2つのトークン(WHYPEとkHYPE)がいずれもHYPEと連動するため、ほぼILの心配はないペアです。ただしその代わり、APRは低いので手数料収入はほとんど期待できません。HYBRAにあるその他のペアも同様ですが、このあたりについては、ご自身の資産をどのくらい守り、どのくらい攻める余裕があるかによって決まってくるので、よく調べて考えたうえでご判断頂ければと思います。(ちなみに私はWHYPE/USDHLをメインに、一部はWHYPEとkHYPEにも流動性を提供しています)

 

手順に戻りますが、流動性を提供したいペアの右上の「v」のところを押すと、こちらのような画面になりますので、内容を確認したら、「Deposit」を押します。

そうしますと、下のような画面になります。ここで先ほどお話しましたIL対策の設定をしていきます。

初期の画面ではRange TypeがNarrow(+5%)のところが選択されていると思いますが、この狭いRangeではWHYPE(≒HYPE)の価格が変動すると、すぐに流動性提供のRangeから外れてしまいます。実際、右上のVisualize rangeのところはすでにギリギリか一部レンジ外になっているところがあると思います。そのため、Range Typeは上の図のようにPassive(+30%)くらいにしておくと比較的余裕をもって長く流動性を提供することができると思います。先ほど書きましたが、「流動性提供期間の長さ」も重要な要素ですので、安全をみてRangeから外れにくい設定にしておくのが良いと思います(もちろんこまめに確認することは忘れないようにしてください)。


HYBRAでの流動性提供は非常に簡単にできるように設計されており、Input Amountsのところにある、「Smart Max」というところをONにすると、先ほど用意した手持ちのWHYPEの量に応じて、必要な量を自動的にUSDHLへSwapしてくれるので、あらかじめ必要なUSDHLを手動でSwapしておく必要がありません!流動性提供の際の各必要トークン数の計算はめんどくさいし、間違えやすいので、これはとても便利な機能ですね!(もちろんSmart MaxをOFFにしておけば自分で設定も可能です)

私の場合はこれ以外の設定はしていません。これだけ設定したら、一番下のDepositを押してトランザクションを通します。トランザクションが無事通ったら、HYBRAサイト上部のDashboardを押すと、下図のように先ほどの流動性提供の状況が確認できます。

この例では、図の下のほうのWHYPE/USDHLが先ほど流動性提供を開始したもので、Claimのところがグレーの色になっていますね。上の方はそれよりも前に流動性提供を開始していたものですが、こちらは緑色になっているClaimのところを押すと、表示の通り約$2.56の手数料収入を獲得できます。

これで流動性提供は完了です。

 

4. HYBRAポイントとランクを確認する

流動性提供を開始したら、HYBRAサイト上部のPointsからご自身のポイントと現在のランクを確認できます。はじめはポイントも全然たまっていなくて、ランクも相当下位だとは思いますが、先ほどもご紹介しましたとおり、WHYPE/USDHLのペアだと期待した以上のスピードでポイントが増えていきますので、1時間ごとの確認が楽しみになっていくはずです!

始まったばかりのHYBRAポイントプログラムなので、今からでもまだまだ十分間に合うタイミングだと思います。(さらに8/31までは+50% のプラットフォーム ブーストが適用されています)

今から始めて長期のHYBRA流動性提供期間を確保しながら、HYPEエアドロップにつながると思われるHYBRAポイントを貯めてみたいと思って頂けたら嬉しいです。もしご興味が沸いた方は、下記のリンクから登録(無料)頂ければ10%のポイントブーストが付きますので、よろしければチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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まとめ

今回は、HyperliquidのHyperEVMであり、HYPEエアドロップの期待値が非常に高いHYBRAについて、HYPEエアドロップにつながると思われるHYBRAポイントの効率的な貯め方(流動性提供の手順)についてご紹介いたしました。

なお、こちらも非常に有力なHYPEエアドロップの期待のあるNansenについては、下の記事で詳しくご紹介しておりますので、もしよろしければご覧いただければと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!